イギリス旅行記

英語もろくに話せないのに英語の本場イギリスに行っちゃいました!!
人間やる気になれば何でもできる・・・?って今どき古いかも知れないけど男30代初めての外国一人旅
♪楽しいロンドン♪愉快なロンどん♪ろんド−ン、ろんど−ん♪というわけで
イギリスに残る第一次・第二次世界大戦の遺品を求めての
初体験旅行記です。あ−はずかし(^^;)

 

ロンドンへ到着して最初に驚いたのが、誰もが子供の頃大抵聞いたり歌ったことがある   ここ・これが↑(・・)\有名な?ロンドン橋
♪ロンドン橋落ちた♪♪落ちた、落ちた♪・・・♪ロンドンバシ〜♪と歌われてた
これがそうか(左側・まん中)!!と思わず写真を撮るも後で間違いだと気づく始末。ガイドブックにも載ってたのにトホホ
でもタワ−ブリッジ素敵な橋だと思いませんか?イギリスにいったことがある人には、当たり前のことだけど
両方ともテムズ川にかかっている有名な橋なんだけれど日本で言うと隅田川や勝どき橋になるのかなあなどと考えながら
【日本人だな】歩いていると
日本の河川では絶対にありえない物を発見なんじゃこりゃ-!!!↓

第二次世界大戦のイギリス軍艦ベルファ−スト号ちなみに巡洋艦らしいのだけれどかなりでかい 博物館として一般に公開されて
いますから興味のある方はぜひ入場料7£(日本円で1,500円位かな)を払って見学してみて下さい。
あのノルマンディ-上陸作戦
にも参加したとかで艦内放送で当時の雰囲気をかもし出してますから。ただし英語放送だから当たり前だけど・・・
しかしロンドン市内でこんな船を浮かべているとは、さすがかつての海軍国イギリスらしいが、日本にも大和とか武蔵とかあったん
だよな-・・あ-もったいない、もったいない「大和ミュ−ジアム万歳!」
ちなみにこの巡洋艦は、ガイドブックに大抵載っているので分かりやすいと思いますがロンドンブリッジとタワ-ブリッジの間にあり
タワ-ブリッジ側から行きたい人は、地下鉄タワ−・ヒル駅から、ロンドン・ブリッジ側からは、地下鉄ロンドンブリッジ駅が便利です。

ホンデもって次
今回の旅行の大本営・・じゃなくって大本命“帝国戦争博物館”(Imperial War Museum)のご登場です。
日本では、靖国神社に遊就館があるけど一応博物館てことになっていても間違っても“大日本帝国・・・博物館”なんて名前は
付けられないだろうななどと思いつつ館内へレッツゴ-(^。^)/

入場料は、不要です。
(2006年2月)善意の寄付は受け付けています。

  

   
         
こ怖い!!

こんなマニアックなものまで展示されております。ちなみに、何でこんなものがあるのかと言うとイギリスの諜報活動つまり当時の
スパイが使用するために必要だったみたいで資料が多すぎて独断と偏見に基づきほんの一部のみ掲載しています。興味のある
方はぜひ時間をかけて見学されたらよろしいかと思います。戦時中の戦利品で一杯なのでかなり疲れること必至です。

                                        空挺用M1カ−ビンスコ−プ付

   

ガイドブックに書いてあったことなのですがこの博物館元は、なんと精神病院だったらしく道理で中に入ってみると分かるのですが
なんとなく狸か狐にだまされている気分になります。初めて行く人には元気な午前中の早い時間帯に行くことをお勧めいたします。
観光で疲れそうな午後には、人が一杯で展示方法が回廊式なので同じ所をグルグル回ってそれだけでも疲れます。
お土産屋が館内一階にありますが、子供だましのものがほとんどで洋書{英語版}が少々あるくらいなので戦争関連の本に興味の
ある人にはいいかもしれませんが、私はハロッズのBook売場(結構ミリタリ−関係の本がある)で「ALL THE KAISER’S MAN」
という本を買いました。イギリスは物価そのものは日本と変わらないけど税金が高くびっくりしてしまいます。その中にあって本だけ
は、日本で言う消費税がかからないので日本で購入するより随分安いと感じました。持って帰るのは重いけどネ。

開館時間:AM10:00〜PM6:00
 年中無休
最寄駅:Lambeth North駅(地下鉄ベイカ−ル−ライン)初心者向け もしくは、
     エレファント&キャッスル駅(地下鉄ノ−ザン・ライン、ベイカ−ル−ライン)

バス停
Lambeth North駅前からK番のバスでImperial War Museum前下車
     エレファント&キャッスル駅から1・53・68・188番のバスでImperial War Museum前下車
※バスで行く場合には
車内放送が無いので初めての方にはお勧めしません。最寄駅から割と近いので地図か博物館の表示板を見
 つけながら歩いて行くほうが確実です。後は大きな駅などでタクシ−に乗って行くほうが楽かもしれません。

ナショナルギャラリ−前
ゴッホの“ひまわり”という作品をこの中で見学しました。
確かバブルの時に日本人が高額で落札したやつだったよな???
日本で話題になったのは知っていたが日本にあるときに見に行かなかったのでまさかロンドンで
お目にかかれるとは思わなかったのでなんとなく感動してしまった。
それ以外は、高校時代美術専攻していたけどあまり興味深い絵はなかったな印象深かったのは
宗教画とやたらデカイ絵が多かった気がするのとイギリス人とおぼしき人たちは子供にいたるまで
紳士的だということかな。このナショナルギャラリ−の各フロア-ごとに扉が設けられているのだが
決まって前の人は後ろの人が扉の所まで来るまでずっ-と扉を開けたままで待っていてくれる。どれ位
手前からかというのは、うまく説明できないのだが日本でのその距離感とはだいぶ違うので一度イギリス
へ行ってみて味わってみると軽いカルチャ−ショックを受けること間違いなし。子供にそれをやられた日
には、大の大人は少々はずかしい思いをすることになる。日本でならまずほとんどありえない光景だが
ここロンドンではいたるところでこの紳士的な行動が見受けられ私自身帰国後も見習ったお陰で
その癖が身に付いてしまい今でもついその距離感を無意識にやっている時があるほどです。(ホント)
今度は、どこに行こうかな・・・